国内の仮想通貨取引所で対応している通貨について

国内の仮想通貨取引所では、以下の仮想通貨が対応しています。

一つ目は、「ビットコイン」。
インターネット上で使える仮想通貨の一つで、最もよく知られている仮想通貨でもあります。
円やドルなどといった法定通貨とは違って、あくまでも「通貨の機能を有した電子データ」です。
単位としては、1ビットコインを1BTCと表記します。

二つ目は、「イーサリアム」。
これも、ビットコインと同様に仮想通貨の一つです。
仮想通貨には1,000以上もの種類がありますが、それらの価値を示す基準の一つである時価総額は、ビットコインに次いで2位となっています。
イーサリアムの設計が始められたのは、2013年です。
販売開始は2014年で、2015年辺りから国内の仮想通貨取引所で扱われるようになりました。

三つ目は、「ビットコインキャッシュ」。
これは、ビットコインが2017年8月7日にハードフォーク(仕様の変更)がなされて生まれた仮想通貨です。
もともと、ビットコインは取引量の増加による取引速度の低下などが問題となっており、そういった問題を解決するための物として、生まれました。

四つ目は、「ライトコイン」。
これは、2011年の10月に生まれた仮想通貨です。
ビットコインが「金」とするなら、ライトコインは「銀」をイメージして発表や開発がなされています。
このライトコインは、「ブロックの生成間隔を平均で2.5分にすることで、承認の時間を早くする」という仕様で作られました。
このため、ビットコインの4分の1の時間で承認がなされるようになっています。

五つ目は、「リスク」。
これは、ブロックチェーンにスマートコントラクトを実装した仮想通貨であり、分散型アプリケーションを形成するためのプラットフォームとして作られました。
名前に使われている「リスク」とは、分散型アプリケーションを形成できるようにしたプラットフォームのことを指し、その中で使われているのがこの仮想通貨です。

六つ目は、「リップル」。
これは、送金および決済の方面に特化した仮想通貨です。
リップルという名前はプラットフォームのことであり技術そのもの、あるいは開発元であるリップル社を意味しており、通貨の単位は「XRP」とされています。

七つ目は、「ネム」。
これは、「New Economy Movement(新しい経済運動)」の略称を使った仮想通貨です。
「金銭的な自由」「平等主義と公平性」などの原則の下に作られています。

投稿日:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です